バイヤーの枠を超えて仲間と会社を大きくするよう邁進したい。

バイヤー職
  • ファッションビジネスDIV
  • 金山 浩之

01バイヤーの仕事内容は?

他社との協業を背景に、ブランド古着SHOPの新規出店計画を立て出店、その後の店舗運営や、商品セレクト、買い付けなどを行います。加えてアルバイトの面接、採用、シフト管理、勤怠管理など、幅広いお仕事を担当しており、単なるバイヤーの枠を超えたニュービジネスともいえます。

02インター・ベルに入社を決めた理由は?

自分の力を出したいと思えるベンチャー魂です。

音楽が好きで、就職活動当初はレコード会社などを狙っていました。その後ベンチャー系の企業に興味を持ち、インター・ベルと出会いました。説明会でお会いした社長の田中さんと当時のオフィスは強烈な印象でした。まるで村の公民館のような場所で受けたその説明には、産まれたてでエネルギーに満ち溢れた、まさにベンチャー魂というべきものが感じられました。この会社が大きくなっていくところを見てみたい、ここで自分の力を出したいと思うようになりました。

03仕事をしていてやりがいを感じる時は?

関わる仲間と死力を尽くし、邁進していく過程にやりがいを感じます。もちろん結果にもこだわります。

04仕事をする上で大切にしていることは?

インター・ベルという会社の看板を背負っているという自覚を大切にしています。

社長の田中さんはいわば強烈な会社の看板です。田中さんは色々な企業のトップや重要なお客様と日々相当程度に熱を帯びた商談を進めています。この点、限られた商談時間のなかで、お客様の捉え方も様々になります。そこで、田中さんの代弁者として同じ価値感で、しかもその“熱”とのギャップがないよう、私たち一人一人がひとつひとつの仕事を完遂していく必要があると思っています。

05インター・ベルはどんな会社?

変革を恐れず、チャレンジすることを忘れない会社だと思います。

悪く言えば朝令暮改、よく言えばスピード感に溢れている会社であり、むしろこの臨機応変さがなければ、ベンチャーとして生き残れないのだと考えています。そして、田中さんの決断は早く、また間違っていないと思います。

06休みの日の過ごし方は?

原宿と代官山が好きなので、色々なショップを見ながらのんびり散策がしたいです。

07今後のビジョンは?

海外進出を目指せるといいと思っています。社内には語学に対するマインドの高さがあり、“おもてなし”の輸出という目線など、可能性が広がってきていると思っています。

08新卒者へのメッセージ

何事にもやってみたい!という志を持った方、まずはチャレンジしてみたいと思う方は、是非一緒にお仕事しましょう。インター・ベルは仕事の変化が大きいのも特徴です。急な出張に出なければならなくなっても、少しの動揺もなく応えられる度量も必要です。“行ったことない所に行ける”“新しい環境を知る”“人脈ができる”など、変化をポジティブに捉えられる人は楽しめると思います。