お客様にお買い上げいただけた時には、スタッフ全員で喜び合う。

店長職
  • 某レディースアパレルショップ店長
  • 磯部 映利

01店長の仕事内容は?

店頭での接客、“おもてなし”や販売のほか、お店の運営全体に関わるお仕事があります。月ごと、週ごと、日ごとに販売計画を立て、日々の販売業務を実施し、その結果を踏まえて課題や問題点があれば抽出して、改善していきます。
またシーズンごとのブランド展示会で、どの商品を売っていくかという「発注」もします。ブランドのMDや生産数量が背景にありますが、お客様の購買傾向をつかんでいるのは、販売している私たちなので、しっかり意見を出します。ここでは、新作をいち早く見ることができるワクワク感もあります。
それから、(チームの)スタッフの教育に関わります。特に新しいスタッフには理解してほしいことも多いので、時間を使います。
それから、商品管理やお客様へのDMなどのご連絡や、お店が百貨店さんの中に立地しているので、売り場ご担当者さんとのコミュニケーションも重要なお仕事になります。

02インター・ベルに入社を決めた理由は?

元々アパレルに絞っていたわけでなく、就職活動の当初は幅広く企業研究を進めていました。ですが、洋服が好きだったことから、ファッション系に自然と目線が向いていきました。そのなかで、アパレルや小売業ではなく、ブランドや職種に色々可能性があるインター・ベルという会社に出会いました。ややレトロなオフィス内で実施された、会社説明会の会場が印象的で、しかも田中社長の熱意あるお話に気持ちは動きました。

03仕事をしていてやりがいを感じる時は?

お客様にほめていただいた時です。

何度か接客させていただいているお客様であれば、ご趣味もわかるのですが、フリーのお客様におすすめした商品を気に入っていただきました。これは、これまでの経験とセンスがなしえたことだと自分自身を誉めてあげたくなりました。
あとは、月売上計画がハマリ、売り上げが上がった時です。今年の1月の話しですが、昨年の結果を分析して、セール中でしたがあえて定番のチノパンをご提案する機会を設けました。「シーズン的にずっと使える物」へのご評価がいただけると思ったからです。チーム内でも「これが売れる」としっかり共有していくことができ、成功につながりました。

04仕事をする上で大切にしていることは?

とにかく楽しむことです。

私の場合、たとえわずかでも小さな幸せを見つけていくことと言えます。たとえば“日割り計画”が達成できないとき、スタッフが落ち込むのですが、ここでは、たとえお1人でもお客様にお買い上げいただけた時には、スタッフ全員で喜び合う。そして、次につなげていく、というようなものです。
それから、いかなることであっても、不振の場合は原因や理由がどこかにあるわけなので、確認や検討を重ねることも大事だと思っています。

05店長ならではの苦労は?

やるべきことが多いので、時間が足りないことです。接客・おもてなしはもちろん、管理系のお仕事もあります。さらにスタッフとの意思疎通も大切なので、ここにも時間をしっかり使わなければなりません。

06休みの日の過ごし方は?

買い物や友達と一緒に過ごすことが多いです。
最近はランニングにはまっているのですが、前担当がスポーツブランドだったので、「なぜもっと早く…」と思ってます。

07インター・ベルはどんな会社?

当社はあえて”人財”というだけあって、インター・ベルで働く一人一人を大切にしている会社だと思います。

とにかく、上長やトップが私たちを見てくれていると思います。個別の相談の機会もありますし、月1回の個人面談も実施されます。
それから、やる気があればチャンスが広がる会社だと思います。たとえば、英語のスキルを上げたい時には、提携先の通信教育も受けるチャンスがありますし、実際受講させていただき、今もとても役に立っています。
それと役職に関係なく、風通しの良い雰囲気がある会社だと思います。

08新卒者へのメッセージ

漠然とアパレル好きというより、「やりたいことは何か」ということをしっかり持っている人には、それをきっと見つけられる会社だと思います。
毎日お客様の笑顔からやる気をもらえる仕事と、自身が成長したいやる気と根気があれば可能性が広がる会社です。ぜひ一緒に夢を追いましょう!!