"ファッション" × "Something"
インター・ベルはこれからが面白い。

第2セクション マネージャー
  • ファッションビジネスDIV
  • 落合 誠

01ファッションの仕事をしようと思ったきっかけは?

私は渋谷区で生まれ、小さい頃から、家族と一緒に新宿までの道すがら、ショーウィンドーを見るのが好きでした。洋服よりも、マネキンに服を着せ付けている人が格好いいなあって。

また、中学の親友のご両親が服飾系の仕事だったり、高校でも友達の親つながりで、上野のアメ横の古着屋でアルバイトをしたり…気がつけば自分のそばにいつもファッションがある、そんな環境でした。その後、ディスプレーデザインを勉強して、ファッション業界に入り、20年近くになります。

02ファッション業界で働く面白さは?

販売職の楽しさは、やはり「売れた時」です。自分なりの接客ストーリーがあって、提案した商品をお買い上げいただいて、売上があがる…さらにその服を着てまたご来店していただけたら、もう、この仕事を大好きになりますよ。お客様から褒めていただけると、仕事のつらさも喜びに変わります

私の場合、その先さらに自分の力を試してみたくて、SV(スーパーバイザー)や販売職の教育、やりたかったVMD(ビジュアルマーチャンダイザー)、そしてエージェントなど、ファッション業界のさまざまな経験を広げてきました。

03インター・ベルはどんな会社?

一言でいうと、「ファッション業界での夢を叶えていける会社」。もともとベンチャーで、自分も立ち上げ当時から参加して、社長とすごく距離が近い会社です。大きくなった今も、その風通しの良さは変わりません。人財派遣会社ですが、ファッション業界のあらゆる仕事がやれることも大事にしています。

特に、C&Rグループにジョインして、「”ファッション” × “Something” 」〜たとえば、ファッションとVRを組み合わせたり、ビッグデータを掛け合わせて、何か新しいコトを生み出す〜など、いろんな展開を考えていける可能性が広がりました。これからが、本当に面白くなると思います。

04仕事をする上で大切にしていることは?

我々はメーカーではなく、人財そのものが商品・サービスなので、仲間一人ひとりがとても大切だと思っています。些細なことでも常に気に掛けて、見てあげて、できるかぎり話をしてきました。

また、「逆転の発想」も大切にしています。たとえば、みんな接客は楽しくても、お客様に集客のための電話はかけたくない、「売らなきゃ」は楽しくないのです。そこで、集客はしてもメンバーが「売らなくていい」作戦を考えました。お客様のために新シーズンの展示会を開いて、呼び込む電話では「今年の商品ラインをお客様が判断してください」とお伝えするのです。すると「え? 私なんかでいいの?」と言われながら90%を超えるご来店率を実現でき、結局売上もあがりました。

家族より長く一緒にいるメンバーですから、楽しくかつ業績もあがる、刺激的な仕事じゃないとつまらないじゃないですか!

05これからの目標はなんですか?

アパレル販売職を、もっと人気のあるプロフェッショナルな専門職として、確立したいです。インスタグラム等でお客様がおしゃれに詳しくなり、販売側に求められるスキルも、以前より相当レベルアップしています。

お客様にとって販売員は、ファッションのお手本で、凛としてきれいで華やかでいて、一歩お店に入って来られたら、そのお客様を最高にきれいに仕上げる脇役になれることが大切。まさにプロフェッショナルな仕事として、ステイタスをもっと高めていきたいです。

また、インター・ベル自体が新たなフィールドに立っていますから、自分たちのブランド立ち上げとか、社員の夢を実現していきたいですね。そんな夢を一緒に追える方なら、ぜひインター・ベルの仲間になっていただきたいです。