社員一人ひとりにふさわしい
仕事をプロデュースしたい。

第1セクション マネージャー
  • ファッションビジネスDIV
  • 柘植 聡

01どうしてファッションの仕事を選んだのか?

私はファッション業界に入って15年になります。ファッションが好きということもありましたが、私はそもそも“人が好き”でした。“人が好き”ということに気づかされた業界なのだとも思います。洋服という商品を通して、お客様と関われる、クライアント様と携われてそこに笑顔と感動があることに、楽しみと喜びを感じられるのです。

ただファッションが好きなだけであれば、買い物を楽しむだけでいいと思います。仕事にするということは、商品を販売するだけでなくお客様に喜んでいただく、スタッフ・クライアント様に喜んでいただくことが大切です。仕事でやる以上、売上を取っていくことも大切です。それなら、興味のないことより、好きな洋服を通して売上を上げて、人を喜ばせて、自分も楽しみたいと考えました。

02「エージェント」の仕事内容は?

エージェントは、わかりやすくお伝えしますと“スタッフ”と“クライアント様”を繋ぐ『橋渡し役』です。

インター・ベルに応募されてきて “出会えた一人ひとり”を、クライアント企業様とマッチングさせ配属を決め、その後もしっかりとパフォーマンスが発揮できているか、また目標や夢を追えるような環境が用意出来ているのかを見ていく、まさにスタッフと一蓮托生のお仕事です。

その社員がどういう人生を歩んできて、これからのキャリアをどう考えていきたいか、どんな働き方をしたいかをじっくり聴いて、“その社員にふさわしい仕事をプロデュース”し、その人の幸せを一緒に考えていける…そんな仕事と言えます。配属後も、売上をあげていけるスキルがついているか、人間関係でうまくやれているか、楽しめるアイテムを扱って仕事ができているかなど、気になる点を見守ります。

正社員だからこそ、長期間安定的にスキルアップして、その経験値がいつかどこかで糧になる、そんな仕事を一緒に考えています。

03インター・ベルの働き方の特長は?

インター・ベルは、ファッション業界を主に扱う人材派遣の会社なので、メーカーやブランドではありません。ブランドは持っていないけれど、クライアント数と多様性が魅力です。

私は以前、あるブランドで正社員として働いていましたが、1つのブランドだけで人生を考え、ずっとそのブランドだけに携わっていくことに疑問を感じていました。もっといろんなことをやりたいと思い、インター・ベルに入社しました。

ここでは様々なブランドまたは職種で、いろんなお客様やアイテムに関わる働き方ができるので、私みたいな1つのブランドだけでは満足できない方には、すごく向いていると思います。

04自分のファッションのこだわりは?

洋服を着るのに一番大切なことは“サイズ”だと思います。自分の身体のことを知り、サイズがわかった上で着こなしているか。どんな良いブランドを着ていても、サイズが合っていないと、服も自分も両方が格好悪く見えます。その服のテイストやデザインと自分の体型から、XSを着る時もあればLLを着ることもある。

洋服の活かし方や自分らしい着こなしを考えて、勉強し工夫する。ファッションで人を笑顔にする仕事ですから、自分自身が着こなしを体現してこそ、お客様にもご納得いただけるご提案ができるのではないでしょうか。

05どんな方にインター・ベルに来てほしいか?

とにかく明るく前向きな方ですね。仕事ですから、いつでも100%完璧で正しい環境があるわけではなく、フラストレーションが溜まることもあります。

それを人のせいや職場のせいにすることは簡単ですが、何も解決せずに負のスパイラルに入ってしまうだけです。

でも、自己分析して楽観的に切り換えられると、違ったアイディアも出てきて楽しめたりします。何か問題が起きた時、「今の状況を1%でもよくするために、こんなことを考えてみたけど、どうかな?」と前向きに仲間と向き合える自分でありたいと思いますし、そういう人と一緒に仕事ができたらいいですね。