Training

教育コンサルティング

インター・ベル教育部とは?アパレル業界を元気にする為に、教育部は立ち上がりました。「人財サービス」をモットーに常に前進し続けています。

「お店に立つ前に必要なスキルって?」「お客様に、こんな事を質問されたら何てお答えしたらいいの?」などの店頭スタッフにしか分からない、不安・疑問点にお答えします。

「スタッフとどんな会話をしたら良いのだろう?」「スタッフの成長を望んでいるが、褒めることが出来ない、叱ることが出来ない」など店長(管理者)として…どのように部下とコミュニケーションを取り、どのように伝え・教え・引き出すのか?をディスカッションやシーン別のロールプレイングを通してトレーニングをします。

アイテムに特化した知識を得ることにより、お客様に対してメリット表現がしやすくデメリットのカバーリングがしやすくなります。常に、お客様の欲しているポイントは?安心して頂く為には?をテーマに応対スキルの底上げを行います。

1 マナー編「社会人としてのルールとマナー」

学生と社会人の違い、第一印象、接客8大用語と言葉使い、電話応対、挨拶など、社会人として基本的なルールとマナーを学びます。

  • 身だしなみ
  • 接客8大用語と言葉遣い
  • 電話応対
  • 挨拶 etc

2 基本ルール編「ショップ1日のフロー/1週間のフロー」

1日・1週間のスケジュールの振り返りをし、販売時間と付帯業務の整理を行い、そして優先順位の付け方を各々の店舗をベースに考えます。他グループとの共有により、時間コントロールの引き出しを増やして自店に持ち帰ります。

  • スケジュールの振り返り
  • 販売時間と付帯業務時間
  • 優先順位の付け方

3 接客応対スキル編「お客様の購買10大心理と販売員の行動」

お客様をお出迎えする(=動的待機)お見送りまでのシーンを、購買10大心理を踏まえながら、ディスカッション・ロールプレイングを通して学びます。

  1. 注目→動的待機
  2. 興味→アプローチ
  3. 連想→ヒアリング
  4. 欲求→商品提示・説明
  5. 比較→試着案内
  6. 記憶→マッチング
  7. 決定→お会計
  8. 満足→お見送り
  9. 安心
  10. 感激

4 顧客管理編「管理法と活用法」

顧客カルテの取得、効果的な顧客カルテ記入法、個人情報取り扱い方法など、お客様から名簿を頂く意味や管理方法、またその後の活用方法を学びます。

  • 顧客カルテの取得
  • 効果的な顧客カルテ記入法
  • わかり易い管理と効果的な訴求法
  • 個人情報取り扱い方法

5 商品整理編「店頭とストック」

お客様に見やすく・分かりやすい店頭作り。スタッフ全員が分かりやすく、お客様に迅速に対応できるストック作りを学びます。

  • 店頭美化
  • ストック整理(商品管理)

6 VMD編「見せ方」

基本用語から構成・演出方法まで、全般的に学びます。

  • 基本用語と構成
  • 演出方法

7 クレーム対応編

クレームを受けた際の基本姿勢から、受け止め方、今後の対応策までディスカッション・ロールプレイングを通して学びます。

  • クレームを未然に防ぐ為にお客様の話を聴く
  • 対応策の提案

8 チーム・ビルディング編「チームを作る為に」

ショップミーティング等を通して、チームで「共有する」「意見する」「提案する」「浸透させる」などチームが一丸となる為には?をテーマにコミュニケーションスキルを学びます。

  • ショップミーティングのあり方と役割、ポイント
  • モチベーションの作り方
  • 課題追求と目標設定

9 戦略立案編

SWOT分析をすることで現状把握をし、課題追求・抽出を行います。また、それを基に戦略立案を行います。頭で分かっていても、書き出してみると意外と違う側面が 見えてくることがあります。ディスカッションをして、多くの引き出しを持ち帰ります。

10 ティーチング編「伝える・教える」

朝礼や個別ミーティング等を通して、伝達能力や教えるについてのトレーニングします。シーン別に、ロールプレイングを行い気付いた部分を意見し合います。多くの引き出しを持ち帰ります。

  • 朝礼の進め方
  • セールストークの伝え方
  • 接客応対スキルアップする為には…

11 コーチング編「引き出す」

相手に耳を傾け、しっかりと受け止めることにより相手の安心感に繋がります。相手の「思っていること」「悩んでいること」「迷っていること」等を引き出せたなら、さらにコミュニケーション力アップが出来ます。そこに焦点を当て、ロールプレイングを取り入れながらトレーニングします。

  • 傾聴
  • 質問力

12 アイテム特化編

知識があるのと無いのとではお客様への「信頼度」が違います。アイテムに特化した知識があれば、お客様も安心してご購入頂けることでしょう。※ 下記3点についてレクチャー・トレーニングします。

  • 知識(商品、部位・仕様の名称と役割など)
  • 技術(メジャーリング、フィッティング)
  • 情報(市場、トレンド)